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2013年10月25日 (金)

力があると

力があると

産経新聞:メルケル首相の携帯まで盗聴か 独政府声明に米側「傍受していない」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131024/erp13102409080003-n1.htm

ドイツ政府は23日、メルケル首相の携帯電話の通話が米情報機関による盗聴対象になっていた疑いがあるとの声明を発表した。メルケル首相は同日、オバマ大統領と電話会談し、懸念を伝えるとともに事実関係の説明を求めた。

盗聴できる能力がありながら盗聴しない国家なんてあるだろうか。

  *        *       *

今回の騒ぎは盗聴したことよりも、盗聴していたことが報道されてしまって、各国政府が抗議せざるをえなくなったことの方が大きな影響があるのではないかと思う。根拠レスな推測をすれば、抗議をしている国の情報機関はアメリカによる盗聴をうすうす判っていたのではないか。それを承知で意思決定や行動をしていたけれど、報道されてしまったから抗議せざるを得ないのでないか。

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この事件ではアメリカを非難する声が大きいけれども、盗聴する能力があって、盗聴しないでいられる国家なんてどれくらいあるだろうか。

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コメント

>盗聴する能力があって、盗聴しないでいられる国家

だから、オバマ大統領は携帯もメールも使用禁止になっている。

投稿: a | 2013年10月25日 (金) 07時04分

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