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2013年10月16日 (水)

痛いところを抜けると、もっと

痛いところを抜けると、もっと

毎日新聞:小泉元首相:原発ゼロ改めて主張「政府が方向出せば」
http://mainichi.jp/select/news/20131017k0000m010065000c.html

小泉純一郎元首相は16日、千葉県木更津市で講演し、日本のエネルギー政策について「原発が必要だという論理で国民は説得できない。むしろ、ますますゼロにすべきだということならば説得は可能だ」と述べ、改めて「脱原発」の必要性を強調した。

脱原発は痛みを伴います。その痛いところを抜けると、もっと痛い状況になっていないと良いのですが。そういえば、小泉改革を批判して「痛いところを抜けると、もっと痛かった」という言葉を聞いたことがあります。

こんどはどうなのでしょうか。

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コメント

「ますますゼロにすべきだ」などと説得されなくても、
「安くて」「安全で」「安定的に」供給できるエネルギーが実用化されれば、
原発は自然淘汰されるさ。

投稿: a | 2013年10月16日 (水) 23時12分

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