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2013年10月30日 (水)

安心材料

安心材料

レコードチャイナ:中国の強硬な日本批判の裏側=「日本は大国の代弁者だ」その真意とは―米華字メディア
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=78462

中国によるこれらの強硬な発言について専門家は、「日本の右傾化が加速する中で、中国は次第に日本軍国主義者を野放しにできないと悟り始めている。同時に、中国の日本に対するたび重なる批判は、国際社会への日本軍国主義の復活に対する警鐘でもある。中国が“日本は米国の代弁者”と批判するのは、アジアはアジア人のものであり、米国や日米同盟のものではないということを日本に警告する意味がある」と分析している。

日本にとっての悪夢は米中による挟撃ですから、中国とアメリカが対立してくれることは歓迎です。

「中国が“日本は米国の代弁者”と批判する」と言うことは間接的にですがアメリカを批判しています。

これはひとつの安心材料です。

  *        *        *

中国は日本を「米国の代弁者」でなくしたいなら、中国は日本に「米国の代弁者」である場合よりも幸せになれると思わせなければなりません。中国の言うようなアジアの一員になった方が幸せだと思わせなければなりません。

それは無理でしょうから、日本はこれからも「日本は米国の代弁者」でありつづけるでしょう。

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コメント

アメリカよりも自分らに付いた方が得だと我々に思わせる事が出来ない以上、かような結果になる事は必然ですな。

投稿: DUCE | 2013年10月30日 (水) 07時44分

【レポート】手塚治虫が飢死するほど多様性を好む日本人」

<小飼>
 僕は、日本の人というのは、たぶん、日常に“多様性”を強く求める人だと思います。
 その根拠というのは、電子出版とかと話がずれるんですけども、コンビニに売ってる食べ物。


<岡田>
 はいはいはい。ああ、そうですよね。


<小飼>
 アメリカのコンビニって、日本と比べてずっと単純なんですよ。
 こう言っちゃなんですけども、コーラとペプシしかないのが彼らの世界です。


<岡田>
 コーラとペプシとゲータレイドしかないですよね。

http://blog.freeex.jp/archives/51401985.html

投稿: 岡田 | 2013年10月30日 (水) 20時39分

ジョセフ・ナイ「河野談話を否定すれば日本に大きなダメージとなる。米国との関係を傷つける波及効果も与える。靖国参拝、米国との関係でもマイナスの波及効果になる」。


米国の意の通り、安倍は河野談話否定しないし靖国も参拝してない。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3c/8e/dc789202c0f224068218e59f8c98c894.jpg

投稿: tomodachi | 2013年10月30日 (水) 21時00分

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