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2013年10月 9日 (水)

60年間、何をしていたか

60年間、何をしていたか

朝鮮日報:【社説】孤立無援の在日朝鮮人を支援すべき
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/10/09/2013100900771.html

在日韓国人・朝鮮人の3世・4世の多くは、本人が日本で暮らしたいと思ってそこに住んでいるわけではない。植民地時代の強制連行・徴兵政策で祖父や曽祖父が日本に連れていかれたり、日本の略奪的植民地政策のため暮らしが成り立たず、日本に渡ったりした人々の子孫だ。67万人を超える朝鮮人徴用・徴兵者は、ありとあらゆる迫害の中で強制労働に従事し、敗戦後も日本で暮らすことになった。日本の過激団体は、こうした歴史を忘れ、被害者の子孫を苦しめている。

第二次世界大戦終結から約70年、朝鮮戦争終了(休戦協定成立)から60年です。60年もの間、韓国は何をしていたのでしょうか。自国民が他国で苦しんでいるのに帰国支援事業をしてないないのでしょうか。

経済的に困窮していたのでしょうか。いえ、韓国は「先進国クラブ」と言われるOECDに1996年に加盟しています。既に6年たっています。少なくともここ10年20年の間は好景気ではないかもしれませんが、困窮なんてしていません。

支援できない理由はありません。

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もし、本当に在日韓国人が「本人が日本で暮らしたいと思ってそこに住んでいるわけではない」のであれば、祖国である韓国は支援の手を差し伸べるべきです。

国家は、国民の幸福の為にあるのですから、他国で苦しんでいる自国民を放置していてはいけません。

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他国で苦しむ自国民を助ける方法は2種類あります。帰国を支援することと、その他国を改造することです。ぞっとすることですが。

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コメント

3世・4世の曽祖父祖父は「帰国事業」を蹴って日本に居座った。
強制連行で67万人連れてきたかどうかの真偽はさておいて、戦後もずっと拉致しつづけたわけじゃない。

生活保護費も日本人同様支給している。
本当に「在日韓国人・朝鮮人の3世・4世の多くは、本人が日本で暮らしたいと思ってそこに住んでいるわけではない」なら、今からでも帰国事業をしても良い。
保護費をその予算にあてれば、お釣りが来るとも言われている。

政府は、今すぐ在日韓国人・朝鮮人の3世・4世の「意思」を確認して欲しい。

投稿: a | 2013年10月10日 (木) 06時41分

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