« マジメで誠実なバカは役に立つか? | トップページ | 野党に足りないものは »

2013年10月22日 (火)

内政です

内政です

時事通信:靖国参拝「日本の内政ではない」=中国
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013102100706

中国外務省の華春瑩・副報道局長は21日の定例会見で、中韓両国の靖国神社参拝への反対が日本への内政干渉だとする主張に対し、「日本が軍国主義の侵略と植民統治の歴史をいかに扱うのかということに関わる問題であり、絶対に日本の内政ではない」と反論した。 

華副局長は「日本が過ちを反省せず、軍国主義の英霊を抱いて放さないなら、アジア隣国との関係において何の未来もない」と強調した。

「日本が...(略)...歴史をいかに扱うのか」

どんな国にも歴史があって、その歴史事実の積み重ねであると同時に、その国の人々の思いの集積でもある。

自分達の歴史をどう思うか、内政そのものじゃないか。究極の内政と言ってもよいほどだ。

  *        *        *

内政でない、と言うのであるならば、日本の政治家が靖国参拝をすることで中国にどんな迷惑がかかるのか教えてほしい。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« マジメで誠実なバカは役に立つか? | トップページ | 野党に足りないものは »

コメント

>アジア隣国との関係

世界との関係と言えないところに、憐れを催す。
しかも、隣国とぼかして中韓とはっきり言えない有様に、大国の矜持が感じられない。
悠然と流れる黄河のような国、そんな中国はどこへ行った?

投稿: a | 2013年10月22日 (火) 07時45分

意識改革・意識革命を望む者は、まず言語の特徴に着目しなくてはならない。

意思は未来時制の文章内容である。
日本語には時制がない。
日本人には意思がない。

日本語・韓国語・中国語には、時制がない。
だから、どの民族も似たような傾向を示す。
政治哲学がない。目指すべき次の世界の内容が念頭にない。結果的に政治音痴になっている。

意思があれば、能動的になれる。意思のあるところに方法がある。(Where there’s a will, there’s a way).
政治を通して新しい時代を切り開くことが出来る。未来社会に向かって建設的な態度がとれる。
能動的でなければ、人は罪の意識を生じさせられない。
罪の意識の無い人は、子供の様なもので、周囲の人から危険視される。信頼もない。

意思のない所には、解決方法はない。それで、無為無策でいる。
棚から牡丹餅の落ちてくるのを待っている。自分に必要なものは、自分自身で手に入れるという大人の態度が見られない。
敗戦後の民主主義は、上からの命令による上からの革命により成し遂げられた。
上下観念の浸透していない社会では成功しない奇妙な革命であった。

牡丹餅が落ちてこなければ、怨恨・恨み節。うらめしや~。相手を恨む。
意思がなければ、受動的になる。もっぱら受け身では、被害者意識しか生じない。閉塞感がある。打開策がない。
戦前の軍国主義の人々も被害者意識をかきたてていた。戦後の平和主義者も被害者意識をかきたてた。実に被害者しかこの国からは出てこない。
日本人以外の犠牲者は、まったく我々の目に入らない。特亜三国人の口からは、とりわけ自己の罪・加害者意識の内容は出てこない。

英語には時制がある。英語を学べば特殊アジア三国人も自分の意思を表すことが可能になる。
未来社会 (行き着く先) の内容をお互いに提案しあうことも可能になる。
英語のすすめは、学問のすすめになる。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/


投稿: noga | 2013年10月22日 (火) 08時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/58431027

この記事へのトラックバック一覧です: 内政です:

« マジメで誠実なバカは役に立つか? | トップページ | 野党に足りないものは »