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2013年10月30日 (水)

民族浄化につながる思想

民族浄化につながる思想

読売新聞:韓国憲法裁判所長、米講演で慰安婦賠償を主張
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131030-OYT1T00872.htm?from=main3

韓国憲法裁判所によると、朴漢徹(パクハンチョル)・同裁判所長は米ハーバード大ロースクールで29日(現地時間)に行った講演で、いわゆる従軍慰安婦問題について、「『戦争犯罪』や『人道に対する罪』に当たるので、時効はない」と主張、日本政府が国家賠償や公式謝罪を行うべきだとの認識を示した。

元寇の時の対馬や九州の人々が受けた被害は「非人道的」ではなかったでしょうか。時効が存在しないなら、賠償を要求するべきです。また、朝鮮は中国に「貢女(貢ぎ物として女性を贈ること)」をしていますが、これは人道に照らしてどうなんでしょうか。

  *        *       *

昔の事を掘り返して、いまの価値観に照らしてどうこう言い始めるときりがありません。それは、民族浄化というか、あるひとつの価値観で世界を統一するところまで行き着く危険思想です。

時効というか、平和友好条約を結んだら、それ以前のことは不問にしないと、どちらかの国家が滅亡するまで争いが続くことになります。

  *        *       *

韓国の韓国憲法裁判所の所長がこのような発言をしたということは、そしてそれが韓国内で問題にならなければ、韓国は日本と徹底的に対立するということです。韓国は日本が滅亡するまで満足しない、そういう思想なのだということです。

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