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2013年10月24日 (木)

国家は何のためにある

国家は何のためにある

毎日新聞:特集:台韓の被爆者は今 原爆の苦しみ、同じはず
http://mainichi.jp/area/news/20130806ddn010040037000c.html

1945年8月、広島と長崎に米国の原子爆弾が投下された。きのこ雲の下には、日本の植民地だった朝鮮や台湾の出身者も数多くいた。戦後、祖国に帰った「在外被爆者」は被爆の後遺症や差別に苦しんだが、長年、被爆者援護法の枠外に置き去りにされてきた。韓国では今、多くの人々が、被爆者健康手帳の取得を目指し、消えつつある「被爆の証明」を捜し求める。台湾では2011年に「被爆者の会」が結成された。韓国や中国との間で緊張感が高まるなか迎えた被爆68年の夏。日本の市民団体の支援もあり、長年顧みられなかった在外被爆者の存在に、ようやく光が当たり始めた。異国の地で被爆した人々の今を台湾、韓国で追った。

毎日新聞:在外被爆者訴訟:医療費申請却下の処分取り消し 大阪地裁
http://mainichi.jp/select/news/20131024k0000e040238000c.html

海外に住んでいることを理由に、医療費の支給申請を却下した大阪府の処分は被爆者援護法に反するとして、韓国に住む韓国人被爆者3人が処分の取り消しなどを求めた訴訟で、大阪地裁(田中健治裁判長)は24日、却下処分を取り消した。在外被爆者への医療費支給を巡る初めての判決で、国に援護のあり方の見直しを迫る司法判断となった。

原爆の被害にあった事には同情しますし、悲劇に日本人も韓国人もないとも思います。しかし、「韓国に住む韓国人」の福祉というか幸福を向上されるのは韓国という国家の仕事じゃないでしょうか。日本に求める以上に韓国に求めるべきではないか、韓国政府は応えるべきではないかと思います。

  *        *        *

法律論は良く判りませんが、在外日本人ならともかく、韓国人いる韓国人の医療費を日本が負担することに釈然としないものを感じます。

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コメント

松井一郎府知事は25日、「(原告らは)高齢だし、早く解決したい」と述べ、控訴しないことも含め国と協議する考えを示した。府庁内で記者団の質問に答えた。
とか。

情けは人の為ならず、という言葉がある。

控訴しないという情けを示したら、その情けは、どう日本人のためになるのか?
松井府知事は説明が必要だ。

投稿: a | 2013年10月25日 (金) 18時59分

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