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2013年10月21日 (月)

マジメで誠実なバカは役に立つか?

マジメで誠実なバカは役に立つか?

朝日新聞:「首相はゴルフが頭離れないのか」海江田・民主代表
http://www.asahi.com/articles/TKY201310210424.html

安倍晋三首相は首相に就任してから随分ゴルフをやっているので、ゴルフのことが頭から離れないのかなあと思う。このところスコアが少し上がっているのか、よく分かりませんが、ゴルフに例えることはあまり適切ではないんじゃないかという気がしますね。「グリーンの先の崖」とは、要するに消費税を上げると景気が腰折れするということをおっしゃっているんですかね? 少し遠回しな言い方ですね。私、何年もゴルフやっていませんから、ゴルフの話で言われてもぴんときません。(党本部での記者会見で、首相がデフレが続く経済状況をゴルフでバンカーから抜け出せない状況に例えた答弁について)

安倍さんがゴルフ三昧でゴルフのことばっかり考えているかどうかは知らない。しかし、例えそうだとしても「ゴルフ三昧の安倍さん」と「マジメに努力している海江田さん」だったら「ゴルフ三昧の安倍さん」の方を支持する。

だって、株価は上がったし、経団連は賃上げに言及するし。

  *        *        *

安倍さんがゴルフ三昧だとしたら、海江田さんや民主党はゴルフ三昧の政治家にも勝てないことを恥じるべきだ。

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と言うか、安倍さんを非難することがゴルフとかそんなレベルでしかなくなったのでしょうね。

麻生さんのホテルのバーがよいとか、その人間の仕事じゃなくて、その人間の余暇のすごし方を非難するなんてバカげています。

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偉い人、実務の世界では偉くなればなるほど、余暇のすごし方とか人間性とかそんなもんはどうでも良くなります。結果として出せること、これが何よりも大事なのです。

いいかげん、こんなレベルの批判はバカバカしくて言った人間の評価がさがるようになってもらいたいものです。

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コメント

キリストが偉かったのは、相手に合せて例がひけたこと。
無学の者には生活の中の例、宗教者には聖書の例というように。
いつも同じ例では同じ層にしか伝わりません。
バリエーションをいくつ持てるか、それも政治家の実力。

海江田氏には合わない例だったようだが、
だからと言ってわからないままにして首相を追求するのは、
文字通り勉強不足のそしりを受けますよ。
分からないなら分かるまで勉強しましょう。
庶民は「わかんねぇな」で終わっても許されるけれど、政治家は駄目ですよ。
仮にも野党第1党の党首なんですから。

マスコミもだらしない。
首相を揶揄したことだけを喜んで、
「分からない」という海江田氏の力不足を指摘しない。

投稿: a | 2013年10月22日 (火) 08時02分

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