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2013年11月 5日 (火)

罪の意識を感じる国家なんてあるのだろうか

罪の意識を感じる国家なんてあるのだろうか

中央日報:【コラム】上海の黄浦江で…「日中紛争で韓国の役割は」(2)
http://japanese.joins.com/article/921/177921.html?servcode=100&sectcode=140

中国で紅旗を掲げない日本車は窓が割られるほどで、韓半島南側から響きわたる独島(ドクト、日本名・竹島)死守の叫びは玄海灘を渡る。これに負けじと日本の右翼の反韓デモは極に達する。「がんばれ日本!」に続き「韓国人皆殺し」というスローガンが東京・新宿の通りを埋める。

戦後日本は加害者としての罪の意識から脱皮したようだ。戦争世代が退場すると戦争の記憶は薄れ原爆被害意識がむしろ大きくなった。「残酷非道な兵器」の犠牲になった国に自国のアイデンティティを変えると集団的自衛権強化と平和憲法改正が当面の目標になった。

私は歴史が好きで、もちろん素人なのですけれど、その知識の範囲ですけれど、戦争や侵略をして(負けて)後悔した国家はあるかもと思うけれど、罪の意識を感じとのではと思われる国家は無いんじゃないかと思う。

もちろん、負けた側が謝罪させられたり罪の意識を感じているフリをさせられた場合は多いだろうけれど。

  *        *       *

ドイツだって戦争に勝っていたら謝罪をすることなんてなかっただろう。

  *        *       *

こんなものは力関係の結果にすぎない。

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コメント

今日は、2013年11月6日です。

私は、今日は、読者の皆さんに、驚くべき私自身の腰、首、肩の凝(こ)りの治療体験を書きます。

 冒頭から注意書きします。 私の以下の文を読んで、整形(せいけい)外科医で、椎間板ヘルニアの手術をしても、痛みが取れず、具合の悪い人は、私、副島隆彦 宛てのメール・アドレス GZE03120@nifty.ne.jp
に ご連絡ださい。 どうもここには、隠された医療犯罪があるようです。

 以下の文は、現在発売中の「ザ・フナイ」という月刊誌の今月号 に書いたものです。

私はこれまでウソを書いたことが有りません。このことは私の読者の皆さんが分かってくださるでしょう。私が、生まれて初めて、自分の体で受けた治療のことですから、ホントかな、と疑っていただいてもいいのですが、どうか真剣に読んでください。

 私は、自分の腰痛と首や肩の痛みを取ってもらおうとして、「トリガーポイントブロック注射」という治療を受けました。驚くべき効果がありました。どうして、体の痛みの問題での対処として、もっと早く、10年前からこの治療法を皆で話して世の中に広げる、ということをしなかったのか、私は不思議でならない。以下が私の体験記です。

http://www.snsi.jp/tops/kouhou

投稿: kido | 2013年11月 6日 (水) 01時51分

所詮はこう言う事って、勝者ないし、それに寄り掛かった側と、敗者ないし、それに寄り掛かった側と言う立場で分けられるのみであって、ただ負けた側が謝罪させられるだけで、勝者側がよしんばそれ以上の悪行をなしても、ばっくれられると言うのが御定番ですね。
まあ、勝者側にとってそれほど得にならなかった場合となれば、負かした相手に対して、後々厳しい態度、姿勢を取ると言う事も良くある事です。
第一次世界大戦後のフランスしかり、日露戦争後の日本しかり。いずれも、相手が強敵で、自分が望んだとおりに完璧な果実が得られなかったために、後々強い警戒心を抱いたいたのですよね。

投稿: DUCE | 2013年11月 6日 (水) 10時39分

ウォーギルトインフォメーションプログラム(WGIP)ですね。日本国民に戦争の罪の意識を植え付けています。アメリカから中韓にWGIPのバトンが渡されて久しいです。
日本以外に罪の意識を感じる国は無いでしょう。
早く戦後レジュームから脱却すべきです。

投稿: | 2013年11月 6日 (水) 13時10分

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