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2013年11月21日 (木)

現実を見れない

現実を見れない

琉球新報 社説:辺野古案強要 沖縄はまた捨て石なのか
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-215542-storytopic-11.html

県議会は2010年に普天間飛行場の早期閉鎖・返還と国外・県外移設を求める意見書を全会一致で可決している。県知事、県内全市町村長も辺野古移設に反対を表明し、全市町村議会も決議している。これが沖縄の民意だ。政府が県外移設を拒絶し沖縄に犠牲を強いるのは本土防衛のために沖縄を捨て石にした沖縄戦時の発想と何ら変わりない。そんな不条理は看過できない。

だって、戦前から、沖縄の場所も地政学的な価値も変わらないんだもの。同じような答えになるよ。

現実が変わらないから、対応も変わらない。

   *        *        *

沖縄に米軍基地が集中することを理不尽と感じることは理解できる。しかし、現実を見ることのない要求は子供っぽいと感じてしまいます。

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コメント

>米軍普天間飛行場の県外移設を公約に掲げる自民党県連の翁長政俊会長らに対し、菅義偉官房長官が「県外移設はあり得ない」と述べ、名護市辺野古への移設計画を容認するよう公約撤回を強く求めた。

公約撤回は、沖縄に対して言っているのでは、ない。
自民党内の内輪に言っているのだ。
沖縄マスコミは、党内の不一致を責めていたではないか。
だから、それを解消しようとしているだけなのに。
何? この慌てようは。

投稿: a | 2013年11月21日 (木) 09時03分

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