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2013年11月21日 (木)

性格ゆがむ

性格ゆがむ

日経ビジネス:「異様な反日」を生む「絶望的な恐中」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20131119/256047/?rt=nocnt

2013年4月時点で、米国に対する平均的な好感度は71点。中国の53点、日本の41点を大きく引き離しています。

北朝鮮の激しい核威嚇の最中に聞いていますので、韓国を守る米国への評価がその分、高めに出ていると思われます。それでも2008年以降は常に60点を上回っていて「米国が一番好きな国」であることは間違いありません。

日経ビジネス:「異様な反日」を生む「絶望的な恐中」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20131119/256047/?P=2&rt=nocnt

ーー ではなぜ韓国は、中国の言うことばかりを聞いて、米国の求めを拒絶するようになったのでしょうか。

鈴置:台頭する中国が怖いからです。もともと、隣の大国、中国は何をするか分からない恐ろしい国、と韓国人は思っています。だから中国が巨大になった今、米中双方から異なる要求を突きつけられると、韓国はつい、中国に従ってしまうのです。

より分析的に言えば、政府は中国との摩擦を恐れ「離米従中」政策をとらざるを得ない。国民も感覚的にその背景は分かっていますから、嬉しくはないけれど、それも仕方ないとあきらめて見ている。

まず「従中」があってその結果、心ならずも「離米」になるわけです。米国が嫌いだから「離米」政策をとるのではありません。私が「離米従中」と書いても「反米従中」と書かないのはこのためです。

怖い男がいるから、好きな男の言うことを無視する。
怖い女がいるから、好きな女のことを考えない。

不幸になって、性格も歪んじゃうよね。

  *        *       *

好きな男や好きな女と一緒に、怖い奴に立ち向かうことは出来ないのだろうか。

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