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2013年11月 4日 (月)

反原発と尊皇攘夷

反原発と尊皇攘夷

時事通信:小泉純一郎元首相「人間の考え変わる」=原発推進論者を批判
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013110300124

小泉純一郎元首相は3日、横浜市内で講演し、自らの「脱原発」の主張に関し、「首相の時に推進論者だったのに、辞めたらなぜゼロと発言するのか(との批判がある)。明治維新では、鎖国を唱えた人が権力を取ると開国になる。人間の考えは変わる」と述べ、重ねて理解を求めた。

いや、自爆でしょこれ。

  *        *      *

政権を取って責任ある立場だと開国と原発推進で、反政府というか責任ある立場ではなくなれな尊皇攘夷と反原発のような好き勝手を言えるってことにならないですか?

小泉元首相は権力の座を離れ、つまり責任ある立場を離れ理想論を言える立場になっているから反原発を言えるのではないですか?

  *        *      *

理想としての鎖国維持も尊皇攘夷なら理解はできます、実現できるなら反対はしないですよ。しかし、鎖国や尊皇攘夷を最後まで実行していたらどうなっていたでしょうか。

反原発も同じです。野党や政権外の立場で責任無い立場で言うだけですから簡単ですけれど。

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コメント

正確には、権力を取る前に開国に転じてましたが。更に言えば、薩長は権力を取るために外国から武器を輸入してました。
考えが変わるのには理由があるということです。

では、小泉元首相の考えが変わった理由は何でしょうか?

投稿: 黒酢 | 2013年11月 5日 (火) 20時31分

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