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2013年11月21日 (木)

健康被害は極小と一致してませんでしたっけ

健康被害は極小と一致してませんでしたっけ

信濃毎日新聞 社説:放射線対策 信頼を取り戻す中身に
http://www.shinmai.co.jp/news/20131121/KT131120ETI090008000.php

悩ましい問題ではある。1ミリシーベルト以下とするのが最良だが、国と自治体による除染の効果は思うように表れていない。住民が戻らなければ復興が見込めず、基準の再設定を求める首長もいる。

新たな対策をつくることで、住民に帰還の選択肢を示すのはいい。ただ、低線量被ばくの長期的な影響について、専門家の見方は定まっていない。除染の目標は堅持し、成し遂げるべきだ。効果の高い技術を探り、東電と国との費用分担を明確にした上で予算を確保する必要がある。

「低線量被ばくの長期的な影響について、専門家の見方は定まっていない」

いえ、私の知るかぎり、計測できないほど小さいんじゃなかったでしたっけ。小さすぎてデータが取れないから客観的な議論が出来ず、結果が出なくて「専門家の見方は定まっていない」ってことだと理解しているんですが。

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