« だれがどんな理由で非難するか、興味があります | トップページ | 当然の発言 »

2013年12月24日 (火)

「無用な被爆」があっても、それでも死者ゼロです

「無用な被爆」があっても、それでも死者ゼロです

朝日新聞 社説:原発と避難計画―安全神話が復活している
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit1

目に見えぬ敵を相手にするには、正確で迅速な情報が欠かせない。だが福島の事故では、パニックを恐れた政府が現実を正確に伝えない表現を多用した結果、放射線被曝(ひばく)の危険性が住民に伝わらず、無用な被曝を生んだ。正しい情報の冷静な発信だけでも実現は容易ではない。

「無用な被爆を生んだ」かもしれませんが、無用な被爆があっても、死者ゼロ、健康被害ゼロなんですよね。

安全神話は虚構だったかもしれませんが、原発事故があったら何万人も死ぬという危険神話も虚構だったのです。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« だれがどんな理由で非難するか、興味があります | トップページ | 当然の発言 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/58810819

この記事へのトラックバック一覧です: 「無用な被爆」があっても、それでも死者ゼロです:

« だれがどんな理由で非難するか、興味があります | トップページ | 当然の発言 »