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2013年12月24日 (火)

だれがどんな理由で非難するか、興味があります

だれがどんな理由で非難するか、興味があります

朝日新聞:政府見解を大きく転換 南スーダンPKO、弾薬譲渡
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312230524.html?ref=com_top6_2nd

安倍内閣が南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)で、自衛隊の弾薬を国連を通じて韓国軍に提供することを決めた。PKOでの武器弾薬の譲渡については、歴代内閣が国会答弁で重ねて否定してきた。今回の決定は、武器輸出三原則の全面的な見直しを見据え、長年積み重ねてきた政府の方針を大きく踏み越えたものだ。

野次馬的な事を書きます。

日本が実戦を想定している相手に弾薬を渡す。「平和国家」としては、あるまじき事です。反戦平和の護憲勢力は非難しなければなりません。一方、これは私の偏見でもありますが、反戦平野の護憲勢力は親韓勢力と重なるように思えます。韓国軍に弾薬を渡さないということは、韓国軍を見捨てること、韓国にとって不利な状況招くことでもあります。

彼らは、「反戦平和」と「韓国の損得(命懸け)」のどちらをとるでしょうか。

また、嫌韓の方々には、軍拡を主張する方々もいます。そういった方々は、今回の事態、他国への弾薬提供とその相手が韓国であることを、どのように思うのか興味があります。

  *        *        *

私としては、弾薬の提供は適切な判断だ思います。現地は危険な状況に思えますし、自衛隊も韓国軍も国連の旗の下に活動していますから。

PKOは現地の安定があってこそです、そこそこの安定を崩さないようにするのが、PKOの役割です。現在の状況は、そこから逸脱してきているように思います。現地の民間人を見捨てることになりますが、撤退を検討すべきではないかと思います。

  *        *        *

自衛隊のご無事な帰還を祈ります。

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