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2013年12月29日 (日)

「嫌韓」は良いけど「笑韓」はダメじゃないかな

「嫌韓」は良いけど「笑韓」はダメじゃないかな

朝鮮日報:日本の週刊誌にあふれる「嫌韓」「笑韓」報道
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/12/29/2013122900336_2.html

「17歳の狂気、韓国」「総力特集、韓国亡国論」「外資の植民地、韓国」「サムスンを内部告発」…。今、日本の書店の棚に並んでいる雑誌を見ると、この種のタイトルが目に付く。このところ日本社会の一部に見られる「嫌韓」「笑韓」と呼ばれる韓国観を反映したものだ。「日本はこんなに品のない国だったろうか」と思ってしまうくらいに、タイトルや言葉が殺伐としている。

好き嫌い、反発するしないは個人の自由だし、自分も韓国のすることに反発を覚えることは多々あるし、それについては危険だという感覚はない。しかし、「笑韓」には危険な感じがする。

それは相手を侮る、実力を軽く見る事につながり、実力の見積りを誤ると負ける可能性が増えるからだ。

  *        *       *

嫌うのは良いけれど、軽く見るのは危険だ(例えば、従軍慰安婦問題の宣伝戦では彼等はポイントをあげているのだ)。

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コメント

時事通信社元ソウル特派員で、ベストセラーとなった『悪韓論』の著者・室谷克実氏は、こう指摘する。「安重根は両班(ヤンバン)と呼ばれる貴族階級の出身。彼らは600年にわたって李氏朝鮮を支配してきた階層です」 全人口の1割にも満たない両班たちによって、

朝鮮の民衆は600年もの長きにわたり搾取され続けてきたのだ。「こうした両班支配を打破しようと、1894年に朝鮮で東学党の乱という農民反乱が発生しました。このとき両班出身である安は、反乱軍の兵士らに追われ教会へ逃げ込んだと言われています。ただ、

もうひとつ、この韓国の"英雄"に関して、朴大統領らが耳をふさぎたくなる歴史的事実をお伝えしておこう。39年10月というから、まだ太平洋戦争が始まる前の話。当時の新聞に、安俊生(アンジュンセン)(安重根の次男)が、伊藤博文が祀られた寺を訪問したと報じられているのだ。

「安俊生はそこで、伊藤の墓前に頭を下げました。そのあと、ソウル市内のホテルで伊藤の次男・文吉に会い、"父の罪を私が贖罪したい"と話したことが報じられています」(韓国近代史の研究者)安重根の記念碑を建立しようという朴大統領は、はたしてこの事実を知っているのか。

投稿: 室谷克実氏 | 2013年12月30日 (月) 14時11分

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