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2013年12月 6日 (金)

理由はどうあれ「敵」です

理由はどうあれ「敵」です

レコードチャイナ:韓国はどうすれば心から日本を許せるのか(4/4)=容易に消し去れない「憎しみ」―中国人専門家
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=80100&type=

韓国では、誰が政権を取ろうと、歴史問題と日本に対する「憎しみ」の感情は容易に消し去れない。

朝鮮半島問題の研究者・武貞秀士氏は、「韓国はどうすれば心から日本を許せるのか」と韓国人の友人に聞いたそうだ。そのきっぱりとした答えを聞いたとき、武貞氏は背中に冷や汗をかいたという。「日本は韓国を35年間植民地統治したのだから、韓国も35年間、日本を植民地統治してはじめてわれわれの気持ちは収まる」。日韓両国には今後も歴史問題がまとわり続けていくのであろう。

自分たちを植民地支配するまで満足しない国家をどう認識するか。歴史認識が正しいかどうか、そんなものがどうであっても、結論は同じです。

我が国を植民地にしたいと望む外国、我々を支配したいと望む異民族。それは、どんな理由に基づくものであっても「敵」であるとしか言いようがありません。

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コメント

私の知っている外務省の職員でも、日本国籍を取得した人がいます。
親が在日韓国人、在日朝鮮人で日本国籍を取得した人は何人もいますよ。
佐藤優

2013年12月6日 金曜日

http://blog.goo.ne.jp/2005tora

投稿: blog | 2013年12月 6日 (金) 15時01分

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