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2013年12月13日 (金)

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しんぶん赤旗:自民・石破氏また どう喝 「特定秘密報道で大勢が死んだらどうなる」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-13/2013121302_02_1.html

石破氏は「『知る権利』だと言って合法的な方法で知って外へ出すと、国の安全に影響があるとわかっているが、『報道の自由』だということで報道する。処罰対象にならない。でも『大勢の人が死にました』と言うと、どうなるのか」と発言。報道機関も捜査・処罰対象となる法律の仕組みをごまかしながら、報道機関をどう喝しました。

報道の自由があるからといって、何でもかんでも報道して良いわけじゃないし、実際、マスコミは報道しない場合もあるし、報道した事で被害があったら非難轟々の場合もある。

例えば、誘拐事件だ。誘拐事件の場合、誘拐犯から脅迫状がきたり警察からマスコミに情報提供があっても、報道しないことがある。あるいは銃器や刃物をもっての立て篭もり事件の時に、警察官の配置や行動はテレビなどには流れない(立て篭もり犯がテレビを見ているかもしれないから)。

もし、こういった配慮をマスコミがせず、それが原因となって人質や警官に死傷者が出た場合、法的責任はともかくとして、マスコミは非難されるだろうし、それが当然だろう。

おなじことが特定秘密に言えないだろうか。

直接的でなければ許されるのだろうか。

政府が関係したからマスコミには責任が無いのだろうか。

  *       *        *

自分の行為で大きな被害が出る可能性がある。大きな力を持った存在は、そういった意識をもつべきで、それでビビってしまって動けなくなったり、その事を指摘されると恫喝されたと思うような人間は、そもそも力を持つべきではない。

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特定秘密保護法では、いまいまやっていることを、さも悪いことであるかのように話すのを見ることが多いように思う。

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