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2014年1月31日 (金)

専業主婦?お母さん?共産党

専業主婦?お母さん?共産党

しんぶん赤旗:東京都知事選 安心して暮らせる街に 宇都宮氏 外国特派員協会で会見
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-01-31/2014013105_01_1.html

東京都知事選(2月9日投票)で「希望のまち東京をつくる会」の宇都宮けんじ候補(67)=日本共産党、社民党など推薦=は30日、千代田区の日本外国特派員協会で記者会見し、「東京を世界一、安心して働き暮らせる希望の街にしたい」と語りました。

宇都宮氏は、サラ金・商工ローンの多重債務者や地下鉄サリン事件(1995年)被害者、東日本大震災・福島原発事故の被災・被害者の救済に取り組み、「グレーゾーン金利」撤廃やオウム真理教事件の被害者救済法、震災被災者救済制度を実現したことを紹介。「この経験を生かして都政を変え、都民一人ひとりが働きやすく暮らしやすい、希望が持てる街をつくりたい」と表明しました。

宇都宮さんを「専業主婦、あるいはお母さんみたいだ」と言えば失礼に当たるだろうか。

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そう感じる理由は、たぶん、稼ぐことよりも分配というか、父ちゃんが稼いできたものを、どう使ってみんなのご飯を作るか、どんな献立ならみんながおいしく食べられるかを考えている感じがする。稼ぐことは父ちゃんがやるから心配していないって感じ。

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共産党の主張が全てダメとは思わない。見るべきものもあると思う。しかし、稼ぐ、経済成長するという部分、変なご近所さんから家を守るという部分で、圧倒的に不安なのも事実だ。

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経済成長と国防で安心感や希望を持たせてくれたら、共産党に投票するかもしれない(自分は「大きな政府」を支持するから)。

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コメント

自民、共産ともにアメリカによって生み、育てられたことを忘れて、「自分で大きくなりましたよ」という貌をしている。
そして今回のリベラル再建の動きが虎ノ門あたりが絡んでいることを見抜いて民族派として共闘している。
共存共栄関係を守るために。

しかし、自分たちの出自のことはすっかり忘れている

日共を育てたのはGHQ

アメリカ軍を「解放軍」として歓迎したことは実は彼らの傷となっているはずです。

投稿: tetsu | 2014年1月31日 (金) 22時27分

自民党はいい意味でも悪い意味でも、中道のごちゃ混ぜ政党ですよね。
だから、共産党の左の思想は面白いと思います。
後、極端でもいいから右がいたらと思うんですけど、太陽党は維新から分裂しませんかね。

ゆたかな時代がきたら、共産党の博愛政策も有り難いんですが、
デフレを脱しなきゃとか、失業率が!とか、株価が下がる〜とか、
お尻に(未だ)火がついているのに、
隣人を愛し、一つの富を皆で分かち合う話に耳を傾けるのはややこしいですね。

投稿: ohsui | 2014年2月 2日 (日) 20時37分

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