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2014年1月21日 (火)

ほっといてくれたら、ほっとけるんだけど

ほっといてくれたら、ほっとけるんだけど

読売新聞 社説:安重根記念館 韓国の反日工作は執拗すぎる(1月21日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20140120-OYT1T01501.htm

安重根記念館歴史問題で、日本に対する圧力を加えようとする中国と韓国の連携が一段と強まった。憂慮すべき事態である。

中国黒竜江省ハルビン駅に、「安重根義士記念館」が開館した。安重根は、朝鮮独立運動家で、初代韓国統監の伊藤博文を暗殺した人物だ。韓国では、日本支配に抵抗した英雄とされる。

朴槿恵・韓国大統領が昨年6月、習近平・中国国家主席に、暗殺現場のハルビン駅に記念碑の設置を求めた。それに、中国側が記念館の設立で応えたものだ。

朴氏には、日本の歴史問題で、中国と共闘する狙いがあったのだろう。韓国外交省は、開館を歓迎し、安重根が「韓中両国民から尊敬されている」と強調した。

しかし、日本の立場や国民感情を無視して作られた記念館は、到底受け入れがたい。



一方、安重根記念館以外でも、韓国は、歴史認識に関する一方的な主張を強めている。国際機関や第三国で、日本の立場を損ねていることは看過できない。



日本政府は、韓国の執拗(しつよう)な外交工作に対抗して、正確な事実関係を丁寧にかつ粘り強く、世界に対して主張していくしかない。

ある国での英雄が、別の国にとっては悪魔のような存在であっても不思議はない。だから日本にとっての犯罪者である安重根を韓国が義士とし記念館を作ったとしても、それだけなら、なんとも思わない。だけど、韓国は日本に歴史認識の強制をしようとしているように思えてならない。

強制には抵抗せざるを得ないし、自分たちの先祖を非難されて嬉しい人間なんていないだろう。

  *        *        *

韓国が誰を偉人としても、それは韓国の勝手だ。だから日本のこともほっといて欲しい。

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