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2014年1月16日 (木)

国民を宣撫する政党は?

国民を宣撫する政党は?

しんぶん赤旗:自衛隊司令部に国民監視部署 情報保全隊と連携 秘密保護法の身辺調査に関与
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-01-15/2014011501_01_1.html

国民監視活動を行う“情報保全部署”が、陸上・海上・航空自衛隊の司令部である各幕僚監部に存在することが14日、本紙の調べでわかりました。この部署は、違法活動が裁判でも認定されている自衛隊情報保全隊(情報保全隊)と密接に連携しており、秘密保護法にもとづく自衛隊員や軍事関連企業社員への身辺調査である「適性評価」にも関与するとみられます。自衛隊ぐるみの国民監視体制が、いっそう強化される危険が浮き彫りになりました。

「国民監視活動」ですか。

警察は国民を監視や捜査していますし、国税局は国民の財産を強制的に奪いますし、政府には国民を監視したり簒奪している部署ばっかりです。自衛隊にかぎらないんですよね。

で、それの「利」と「害」はどちらが多いですか?

警察が監視や捜査しなければ、犯罪を防いだり犯罪者を逮捕できるでしょうか。

国税局が国民の財産を(税として)徴収しなければ、さまざまサービスは実行できません。

  *        *         *

自衛隊が「国民監視活動」を行ったとしても、私は当然だと思います。自衛隊は事実上の軍隊です。軍隊には様々な秘密があって当然で、他国の諜報活動の対象になって当然で、そういった諜報活動で現地人(つまり国民)を使うのも当然のことですから。

  *        *         *

ところで、共産党はしんぶん赤旗などを使って、国民に対して広報活動をしていますね。極端に言えば、宣撫とか洗脳と言っても良い。

自衛隊の「国民監視」を非難し、憲法九条を墨守しようと言うのであれば、こういった活動も止めて、つまり、全くの無防備・無垢な状態で国民の意見を訊きく(≒選挙運動もしないで選挙結果に従う)べきではないでしょうか。

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2014/01/17 05:50 訂正
 訂正前:政府国民を
 訂正後:政府には国民を

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コメント

特定秘密保護法に反対する人は、なぜ、「特定」という言葉を落として、秘密保護法と言うのだろう?
これこそ、洗脳だと思いますよ。

投稿: a | 2014年1月16日 (木) 15時45分

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