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2014年2月25日 (火)

LNTモデル?(続:影響は小さいと言っても)

LNTモデル?(続:影響は小さいと言っても)

毎日新聞:東日本大震災:福島第1原発事故 被ばく「がんリスク低い」 京大グループ、近隣住民調査
http://mainichi.jp/shimen/news/20140225ddm002040104000c.html

調査対象は、原発から20〜50キロにあり、避難区域に接する福島県の川内村▽相馬市玉野地区▽南相馬市原町区の3地区。2012年8〜9月の2カ月間、協力を得られた住民459人に線量計を身につけてもらい、土壌中の放射性セシウムから受ける外部被ばくを測定した。この測定をした77人を含む住民125人が期間中のある1日にとった3食の食材を回収し、内部被ばく量も分析。これらから12年の年間被ばく量を推定した。

その結果、外部被ばくは1・03〜2・75ミリシーベルト、内部被ばくは0・0058〜0・019ミリシーベルトで、99・5%以上が外部被ばくであることが分かった。

被曝量が「1・03〜2・75ミリシーベルト」とか「0・0058〜0・019ミリシーベルト」ということはLNTモデルで計算しているのでしょうか。であれば、LNTモデルで1~2シーベルト程度の影響を計算したのだとしたら、かなり無理というか不確かな計算のような気がします。

最大で「1・06ポイント」上がると理解しています。

  *        *       *

私個人がリスクを受容するかどうかと言うと、このレベルの低線量であれば(人体の修復能力の方が上回ると考えるので、LNTモデルで考えるのは無理があると考えるので)無視できるというか無視します。自分も自分の子供に対してもです。

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