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2014年2月11日 (火)

原発再稼働容認78%

原発再稼働容認78%

東京新聞:原発「即ゼロ」193万票 舛添氏得票211万票に迫った
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014021090135800.html

九日投開票された東京都知事選で、原発「即ゼロ」を訴えた前日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏(67)、元首相の細川護熙氏(76)の合計得票は約百九十三万八千票となった。初当選した元厚生労働相の舛添要一氏(65)の得票数に十七万票差に迫り、ほぼ拮抗(きっこう)した。原発再稼働に前向きな安倍政権に「待った」をかけたい民意が意地を示した形だ。

拮抗しているかもしれませんが、届いていませんから、それに原発についてまとめるなら原発推進派の田母神さんの約62万票を忘れてはなりません。そしたら211万対193万ではなく、274万対193万になり、はっきり差がついてしまっています。

また、こんな世論調査もあります。

朝日新聞:舛添氏、高齢層から圧倒的な支持 都知事選出口調査分析
http://www.asahi.com/articles/ASG294JLLG29UZPS001.html

原発を今後どうすべきかを聞いたところ、「今すぐゼロにする」21%、「徐々にゼロにする」63%、「ゼロにはしない」15%。「今すぐゼロにする」と答えた人はただでさえ少数派だったうえ、その投票先は細川氏に45%、宇都宮氏に37%と二分された。「徐々にゼロにする」と答えた人は53%が舛添氏に投票した。

「徐々にゼロにする」のが63%、「徐々にゼロにする」ということは、とりあえずは使うということですから、再稼働を容認してます。積極的な賛成ではないかもしれません。賛成か反対かと聞くと反対と答えるかもしれませんが、この63%は再稼働を容認しています。もちろん「ゼロにはしない」の15%は再稼働を認めている。

つまり、再稼働容認は63%+15%で78%が再稼働容認なのです。

  *        *        *

「原発「即ゼロ」193万票 舛添氏得票211万票に迫った」のはウソではないかも知れませんが、再稼働容認の人が78%と圧倒的多数であることから目をそらしてはいけません。

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