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2014年2月 4日 (火)

選挙を拒否しては民主主義が死ぬ

選挙を拒否しては民主主義が死ぬ

読売新聞:橋下市長、辞職正式表明…各党候補擁立見送りへ
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20140203-OYT1T00726.htm?from=main4

これに対し、自民、民主両党の府連は3日、出直し市長選について「全く大義名分がない。巨額の市民の税金を使うのはナンセンス」(自民党大阪府連会長の竹本直一衆院議員)などとして、対抗馬擁立を見送る方針を確認した。公明、共産両党も同調するとみられ、事実上の信任投票となる可能性が高まっている。

橋下市長が辞任を表明しました。市長選挙が行われるでしょう。その選挙に各政党は(自民党などのそれなりの議員数を持つ政党は)候補を出すべきです。選挙は民主政治の根幹です。候補も出さないでおいて、でおいて、選挙で選ばれた市民の代表に反対するのは民主主義の否定です。

  *        *        *

選挙に候補を出さないのは、抗議というより不戦敗であり、民主主義の否定につながりかねません。

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