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2014年2月23日 (日)

決定権は

決定権は

しんぶん赤旗:安倍首相「マインドコントロール」発言 「戦争する国」へ戦後教育を否定
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-02-22/2014022202_02_1.html

安倍晋三首相が20日の衆院予算委員会で、戦後の教育を「マインドコントロール(洗脳)」と批判した発言は、安倍「教育再生」の危険なねらいを浮き彫りにするものです。

戦前の教育は、天皇絶対の専制政治に支配され、子どもたちに“日本は神の国”“お国のために命を捨てよ”と教え込み、国民を侵略戦争に駆り立てていく役割を果たしました。

その反省に立って戦後の教育は、国家権力による「不当な支配」を排除し、憲法の掲げる平和と民主主義の理念を実現する人間を育てることを掲げて出発しました



「戦争する国」づくりに向けて教育を支配し、子どもたちを「マインドコントロール」していこうというものです。「マインドコントロール」と批判されるべきは、安倍首相自身にほかなりません。

教育は、結局のところ、価値観の強制でありマインドコントロールという側面をもつ。子供に価値観を示さない教育なんてありえないのだから。

だから、問題は、どんな価値観か?、誰がその価値観を決めるのか?、という問題なのだ。

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民主国家の主権者は国民で、国民の代表が国会議員や地方議会の議員、知事や大臣だ。ということは、安倍首相が決めても良いといことになる。

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共産党と日教組としては、現場の教員と組合に全権をもたせてしまたいのだろうけれど、それは国民の監視が及ばない領域を作れと行っているのに等しい。民主国家としは、絶対にそんな「不当な支配」を許すことはできない。

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政治は教育に関与せざるを得ない。問題はどうい方法で関与するかということだ(直接的に関与するか、間接的に関与するか)。

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コメント

日教組の独善こそ、まぎれもなき不当な支配ですよ。

投稿: DUCE | 2014年2月23日 (日) 10時41分

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