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2014年2月21日 (金)

反中感情のことは考えないのかな

反中感情のことは考えないのかな

レコードチャイナ:「安倍首相、憲法96条改正に意欲」を大々的に報じた中国、憲法改正も国際問題化するのか
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=83719&type=

憲法改正が国際問題化することは通常ありえない話だ。しかし、中国は「安倍首相、憲法96条改正に意欲」というニュースを、いわゆる日本脅威論の一環として大々的に報じた。中国国民にこうした意識が浸透すれば、本来国内問題でしかない「改憲」が国際問題化しかねない状況だ。



誇張された報道の裏側には、日本脅威論を喧伝する機会を逃したくないという中国の本音が透けて見える。



今このような報道が続けば、日本の改憲も靖国問題などと同じように中国政府が妥協できない問題となってしまうのではないか。

たとえ靖国参拝に反対でも、中国や韓国に文句を言われるべき問題でない(日本の内政問題である)ことは、多くの方が認めることでしょう。

まして、憲法です。

中国が日本の憲法や憲法改正について文句を言い出したら、これはどうしようもありません。日本国民より中国の方が偉いのだと言っているのと同じですから、日本の反中感情はますます悪化するでしょう。

  *         *        *

中国共産党は「日本脅威論を喧伝する機会を逃したくない」のかもしれませんが、日本を悪者にすることによる不満の回避は、最終的には日本を征服しなければならなくなって、それに失敗したら中国共産党が滅びるようなところまで進んでしまいかねません。

  *         *        *

日本は中国との、さまざまな力比べを覚悟しておかねばなりません。独立国でありたいのであれば。

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コメント

シナ朝鮮が日本の内政に干渉してくるのは、日本国内に居る左翼とのマッチポンプだと思います。

投稿: 八目山人 | 2014年2月21日 (金) 09時54分

中国が国際問題化したいなら、すれば良い。
主権侵害をするトンデモ国家と、宣伝してやりましょう。

投稿: a | 2014年2月21日 (金) 13時06分

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