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2014年2月 1日 (土)

ハーケンクロイツはマズイよ

ハーケンクロイツはマズイよ

J-CAST:仏漫画展、慰安婦扱った日本の作品を撤去 韓国作品よくて日本がダメな理由は何か
http://www.j-cast.com/2014/01/31195701.html?p=all

つまり、慰安婦問題の存在自体を否定したことは「ナチスのガス室はなかった」と言っているのに等しい、と主催者側は考えたということらしい。日本側の展示会場にあった説明パネルには、ナチスドイツの党章「ハーケンクロイツ」を一部で使っており、そのことも主催者を刺激したのではないかと指摘している。

ナチスドイツに対する評価は別にして、欧米では強く拒否されていることは事実です。そのマークを使うことで起きるであろうこと、日本国内であればともかく、世界に訴えようとおもうなら、ハーケンクロイツなどは使わない方が良い。

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従軍慰安婦問題は、事実の追求、実際に慰安婦があったかどうか、強制された事実があるか、そんなことは問題ではありません。韓国と日本の間でイメージの世界での戦争なのです。どちらが「正義」か、どちらが「悪役」か、そういうイメージの戦争をしているのです。

イメージの戦争だから、ハーケンクロイツと日本や従軍慰安婦と結びついてしまうような行為は、韓国を利するものとなってしまいます。

  *        *       *

従軍慰安婦問題での韓国の態度と、ユダヤ人虐殺に対するイスラエルの態度で徹底的に違うことがあります。それは、事実を追求し、個々人の責任を追求し処罰するかどうか、と言うことです。

イスラエルは、事実を追求し個人を特定し裁判を行います。

韓国は、そういったことを一切せず、と言うか、しているのかも知れませんが成果を出せていません。GHQが押収しアメリカにある資料だって韓国にだって資料が残っている筈なのにです。

これは、従軍慰安婦問題が、事実の追求が問題ではなく、イメージの問題であることを示しています。

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イメージの世界での戦いであることを意識し、世界の空気を理解して、漫画展などでの宣伝活動を行わなければ逆効果になってしまいます。

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コメント

STAP細胞研究はいまがスタート地点でこれから世界との競争に、という段階。小保方さんの声明。「プライバシーに関わる取材が過熱し心苦しい毎日を送っております。真実でない報道もあり、その対応に翻弄され、研究を遂行することが困難な状況に」

理研は小保方氏を守るだろうが、仕事のしにくい状態が続けば彼女は国外に移るだろう。
研究者が求めるのは活動しやすい環境だけで、国境などに意味はない。


日本の中(自分の会社か)しか見えていない報道は、結果として自ら国益を毀損することに気づかない。

投稿: merami | 2014年2月 1日 (土) 14時11分

私は思うんですが、ナチス云々もアレやソレなんですが、
撤去済みブースが幸福の科学絡みらしいという点で、もう・・・
(そこ隠すなよ、産經新聞・・・)

投稿: ohsui | 2014年2月 2日 (日) 20時16分

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