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2014年2月25日 (火)

影響は小さいと言っても

影響は小さいと言っても

47NEWS:原発事故、がんへの影響小さい 住民被ばく分析、京大
http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014022401002701.html

東京電力福島第1原発事故の約1年半後に約2カ月間実施した周辺住民約460人の被ばく調査データを分析したところ、生涯にがんにかかる確率が最も増えたのは福島県相馬市の1歳女児で、1・06ポイント上がったとの推計結果が出たと、京都大や福島大などのチームが24日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。京大の小泉昭夫教授(環境衛生)は「被ばくで確率はわずかに増えたが、健康への影響は小さい」と話している。

自分の事なら1%ぐらいのリスクの上昇は無視するだろう。しかし、子供に対してはどうだろうか。親は、自分の子供のことに対しては普通じゃない要求をするものだから。

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