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2014年4月 6日 (日)

人生は複雑ですし挑発じゃないですよ

人生は複雑ですし挑発じゃないですよ

中央日報:【社説】日本の「独島挑発」教科書に断固対応すべき
http://japanese.joins.com/article/802/183802.html?servcode=100&sectcode=110

日本政府が教科書を通じて「韓国の独島(ドクト、日本名・竹島)不法占領」主張を大幅に強化した。国際舞台では韓国語で「お会いできてうれしい」とあいさつするなど融和ジェスチャーを見せながら、日本国内では守るべき限度を越えている。安倍内閣の教科書挑発は、現世代の葛藤を次世代にまで伝染させようという意図ではないのか、我々は心配だ。日本がこうした二重の姿勢をやめない限り、韓日関係は不信と葛藤の悪循環から抜け出せないだろう。

いや、日本と韓国は文化も歩んできた歴史も違う人間同士ですから、その関係は複雑で葛藤があって全面的な信頼なんて夢のまた夢でいいんじゃないでしょうか。

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日本は日本の信じることをする。自分たちが使う教科書には自分たちが思うところを書く。韓国も韓国の信じるところをすれば良い。日本が行ったことを挑発だと吹き上がって興奮するのも韓国の権利です。

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韓国、めんどくさい。

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コメント

>日本がこうした二重の姿勢をやめない限り、韓日関係は不信と葛藤の悪循環から抜け出せないだろう。

1つの視点からすれば、トンスラーがそのように解釈した日本の行為は、要するに日本がトンスラーとの関係に対して無頓着だと言う事に他なりません。
トンスラーが竹島を手放したがらないように、我が国も、トンスラーいわく、挑発行為を安易にやめる事はないでしょう。

投稿: | 2014年4月 6日 (日) 20時59分

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