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2014年4月 7日 (月)

多民族共生・右傾化・愛国心

多民族共生・右傾化・愛国心

毎日新聞:ハンガリー:総選挙で与党圧勝 オルバン政権強権化懸念も
http://mainichi.jp/select/news/20140407k0000e030137000c.html

最大野党の社会党などの左派連合は37議席にとどまった。少数民族ロマの排斥や反ユダヤ主義を掲げる極右政党ヨッビクは23議席を確保する見通し。ヨッビクは、全国比例で前回の約17%を上回る約21%を得票し、ハンガリーの右傾化を印象付けた。

ハンガリーの右傾化と言いますけれど、ハンガリー以外でも英国もフランスも右傾化というか他民族・移民を拒否することを政策に掲げる政党が成長しています。ヨーロッパでは、右傾化が進んでいるように思います。

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多民族国家と言えばアメリカですが、アメリカが右傾化しているという話は聞きません。そういえばアメリカは星条旗をとても大切にし、アメリカという国家への忠誠をとても大事にしています。

民族の違いを国家で上書きしているわけです。

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人間は民族・風俗・習慣・宗教といったもので簡単に対立します。多民族国家で民族対立や排斥運動が起きるのは、すごく自然なことです。それを防ぐには、それ以上のもので上書きすることなのだと思います。

愛国心を否定すれば、民族・風俗・習慣・宗教といったものでの対立(と暴力)が表にでてしまうでしょう。

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国籍を保ったままの多民族(例えば、日本における在日韓国人・在日朝鮮人)の場合は、どうやったら対立を防ぐことが出来るでしょうか。私には方法が判りません。

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