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2014年4月 5日 (土)

なにかの侮辱?

なにかの侮辱?

東京新聞:竹島・尖閣の記述急増 小学教科書 政権の意向反映
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014040402000234.html

文部科学省は四日、二〇一五年度から小学生が使う教科書の検定結果を公表した。小学五、六年生の社会科で竹島や尖閣諸島を扱った教科書の割合は、現行の8%から70%に急増し、小学校の教科書では初めて、竹島と尖閣諸島を「日本の固有の領土」と明記した教科書が合格した。小学校の学習指導要領で義務づけられた内容ではなく、領土教育を強化する安倍政権の意向をくんだ教科書会社の編集姿勢がにじむ。

安倍政権が成立したのは、右傾化というか国民が保守的な政権の誕生を望んだから成立した。だから、私は竹島や尖閣諸島を扱った教科書の割合が増えたとしても、それは出版社が政権の意向をくんだ編集をしたと言うよりも、出版社は社会の変化に対応した言えるのではないか。

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中国の艦船が尖閣諸島付近に出没している、韓国大統領が竹島に上陸してパフォーマンスをする。韓国はともかく、中国とは軍事衝突すら起こりかねない状況だ。この状況で、記述する教科書が増えたとしても、なんの不思議もない。

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しかし、「政権の意向をくんだ教科書会社の編集」なんて、一種の侮辱じゃないだろうか。

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コメント

>編集姿勢がにじむ

「編集姿勢だ」と断定できないところに、根拠無しが“透けてみえる”。(笑)

投稿: a | 2014年4月 5日 (土) 07時40分

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