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2014年5月 9日 (金)

平和運動は

平和運動は

東京新聞:柵越えたら「デモ隊射殺」 砂川闘争 元米兵デニスさん証言
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014050802000113.html

早朝、上官から任務の説明があり、仲間の軍曹が「デモ隊が柵を越えて基地内にやってきたら、どうしますか」と質問すると、上官は「銃で撃て」と命令した。軍曹が「撃って、けがをさせるのですか」と聞き返すと、上官は「撃ち殺すということだ。撃ち殺せ」と答えたという。デニスさんは映像で「戦争でさえ一般市民を銃撃することはないと知っていたので、大変驚いた。そんな命令には従えないと思った」と振り返る。

民間人であっても軍事基地に不法侵入したら犯罪者であり処罰対象です。また軍の側にも防衛の権利がありますし、軍事基地への不法侵入ですから、軍事的な攻撃とみられてもしかたありません。私は「撃ち殺すということだ。撃ち殺せ」という命令に驚きませんし不法なものとも思いません。もっとも、自分がその立場にあった時に、従えるかどうかは判りませんけれど(戦闘状態になっている時に、敵兵に遭遇して、でも撃てない(殺すことをためらう)、と言うことは起こるそうですから)。

  *        *      *

反戦運動は注意しないと軍事行動になってしまう可能性があります。それも不十分な装備であるがゆえのバンザイ突撃のような悲惨な攻撃です。砂川事件では、日本の警察が阻止できたので良かったですが、もし警察の能力が不足していたら、本当にバンザイ突撃のようなことが起きたかもしれません。

  *        *      *

平和運動の指導者は、自分達を信じて(思想に共感して)参加した人々の命をまもることを意識しなければなりません(あるいは、軍に民間人の虐殺をさせて社会混乱を起こす。その為に参加者の命を使う。革命家なら、これくらういの事は考えるでしょう)。

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コメント

有名人や売れっ子の芸能人になると親戚や友人が急に出てくるという笑い話はあるが、上場企業の役員やら有名人になると急に近づいてきて、校友会の役員にとか、寄付をお願いしますと言ってくるのが早稲田大学。
何とかたかろうとする醜悪な姿をさらす。

学問の場でもなんでもない。

投稿: meru | 2014年5月 9日 (金) 13時37分

親子で学ぶ受験の基本

慶応大に進学した“ビリギャル” その後の物語
2014/5/6

小林さやかさん、26歳。
名前を聞いてピンと来る人は少ないだろうが、彼女があの“ビリギャル”だ。30万部を超えるベストセラーとなっている「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(坪田信貴著、KADOKAWA刊)で取り上げられた、ギャル本人である。放蕩(ほうとう)娘の面影は今はなく、どこにでもいるOL風のいでたちでインタビューに現れた。
慶応に入ったビリギャルの、その後の物語とは―。

 「君はね、人間のクズだよ」。
名古屋では有名な中高大エスカレーター式のお嬢様学校でさやかさんが中学3年の時、こんな言葉を校長から投げつけられた。
髪を金色に染めてクルクルと巻き、スカートをたくしあげた格好でタバコをふかす。
異性との交際も見つかっての無期停学を言い渡された際。
「母を悲しませたことは反省したけど、あんたは関係ないだろ、クズと言われるほどのことか」と反発した。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFE16053_X10C14A4000000/

投稿: nikkei | 2014年5月 9日 (金) 17時58分

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