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2014年5月 5日 (月)

雁屋哲さんにとっての「不都合な真実」

雁屋哲さんにとっての「不都合な真実」

ニコニコニュース:美味しんぼ原作者“過激”予告「鼻血ごときで騒ぐ人は発狂するかも」。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1055075?news_ref=top_topics_topic

人気マンガ「美味しんぼ」の原作者・雁屋哲氏が5月4日、「ビッグコミックスピリッツ」22・23合併号に掲載された「福島の真実篇」が物議を醸していることについて、公式サイトで言及。まだ続く同篇が今後さらに「はっきりとしたことを言っている」と予告した上で、すべて掲載が終わってから本格的な反論をすると“宣言”している。

福島はこういったマンガなどによる風評被害で苦しんでいるというのが、作者の雁屋哲さんにとっての「不都合な真実」であるように思える。

  *        *        *

雁屋哲さんは、引いたり撤回したりするつもりはなさそうです。「美味しんぼ」は連載終了になるのではないかと予想します。

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コメント

平田弘史作品は全ての作品に作者の思いやメッセージが込められている。

「人生如何に生きるべきか」というテーマの上に物語が成り立っている。
巷で流行っている時代劇漫画に非ず!

平田弘史作品に出てくる全ての人物の「手」を是非見て頂きたい。これだけで氏の画力に平伏してしまう。
正座している時の手、刀を握る手、斬る時の力強い手、お茶を飲む時の手、女性のしなやかな手、こどもの遊ぶ手など...
ここまでリアルに手の表情を描ける画家は平田弘史だけだ。
幻の作品と言われた2作品のカップリング。それだけで「買い」である。

投稿: 血だるま剣法 | 2014年5月 6日 (火) 13時53分

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