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2014年6月11日 (水)

後世に対する責任とは何か

後世に対する責任とは何か

朝日新聞 社説:自衛権の協議―後世に責任を持てるか
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit1

しかも政府は、集団的自衛権を認める憲法解釈の根拠を、9条のもとでの「必要な自衛の措置」を認めた72年の政府見解に求めようとしている。

だが、この見解は「集団的自衛権の行使は許されない」と結論づけている。どこをどうひねれば百八十度違う結論が出てくるのか。

こんなやり方で日本の針路を変えてしまって、後の世代に責任が持てるのだろうか。

公明党が平和の党を任じるのなら、自民党の振り付けに合わせる必要はあるまい。

責任の持ち方、正しいとは何だろうか。

法的に正しいことを持って、責任を持ったとするなら、集団的自衛権どころか自衛隊を解散して(フツーに読むと違憲でしょ)、その結果をもって(アメリカか中国に占領されて日本滅亡して)、将来世代に対して責任を持ったと言えば良い。

現実に、日本の文化と歴史を伝え、日本国民の生命財産を守るための努力をすることを持って、責任を持ったとするなら、集団的自衛権を認めるべきだ。

何をもって、責任を持ったと言うのだろうか。

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コメント

無責任な記事を書いた朝日新聞が「責任を持てるか」なんてちゃんちゃらおかしい。

投稿: b | 2014年6月11日 (水) 08時40分

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