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2014年6月13日 (金)

忠誠心

忠誠心

朝鮮日報:【社説】兪炳彦容疑者を逮捕できない無能政府
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/06/12/2014061201325.html

検察と警察当局は11日午前、宗教団体「キリスト教福音浸礼会(通称:救援派)」の拠点とされるクムスウォン(京畿道安城市)に対して2回目の家宅捜索を行った。救援派は旅客船「セウォル号」の実質的なオーナーとされる兪炳彦(ユ・ビョンオン)容疑者(73)=前セモ・グループ会長=が教主を務める宗教団体だ。検察と警察はこの日、兪容疑者と同容疑者の逃亡を支援している救援派信徒らの逮捕と関連資料の確保を目指し、6000人もの機動隊員を動員したが、目的を達成することはできなかった。

組織のトップが逃げるのも不思議だけれど、それで組織の忠誠心を得られるのだろうか?

  *        *        *

組織のトップというものは象徴的存在で、いざと言うときには表に出て戦うなりなんなりしないといけない。その姿を構成員に見せなければ組織は瓦解するとまで行かなくてもモラルや忠誠心は低下するものだ。そうなれば内通者が出てくる。

兪炳彦容疑者が逃亡したというニュースを最初に見たとき、みっともないと思ったが、同時にすぐに捕まるだろうとも思った。

なんで内通者が出ないのか、組織が瓦解しないのか不思議だ。

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