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2014年6月11日 (水)

平和を愛する諸国民の現実

平和を愛する諸国民の現実

サーチナ:中国政府が領土問題でベトナム非難の文書を国連に提出、ただし「国際機関の仲裁は拒否する」
http://news.searchina.net/id/1534716

中国政府・外交部の華春瑩報道官は10日の定例記者会見で、国連に対して「981石油掘削プラットフォームの作業、ベトナムの挑発と中国の立場」と題する文書を提出した理由について、ベトナムが「妨害をやめよ」との中国の要求に応じないことと、ベトナム側が中国中傷を続けているからと説明した。ただしベトナムとの対立について、国際機関による仲裁は受け入れないと述べた。

憲法前文にある「平和を愛する諸国民の公正と信義」というものの軽さというか、それが夢物語であることが良く判ります。で、その中国が拒否権を持つ(≒最低限、黙認しなければ動けない)国際連合が国際社会での権威のようなものを持っているのですよねぇ。

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