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2014年6月21日 (土)

将来世代へ何を残すか

将来世代へ何を残すか

河北新報:燃えぬ核燃選挙 青森・六ヶ所村長選、22日投開票
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201406/20140620_21003.html

反核燃の市民団体関係者は反対派3人の立候補に困惑しながらも、「今の世代が抱える不安を、次世代まで引き継いでいいのか、という視点で考える必要がある」と選挙戦の意義を語った。

化石燃料は使えば使ったぶんだけ確実に減る。何年、何十年先のことになるかは判らないけれど、化石燃料が枯渇するのは確実だ。その時の世代はどんなエネルギー源を使うのだろうか。原子力だろうか、それとも再生可能エネルギーだろうか。

ひとつのものだけに賭けるのは危険過ぎる。再生可能エネルギーにも投資をするべきだけれど、原子力、核燃料サイクルにも投資をしておくべきだ。

現代の世代が未来の世代から、化石燃料を使うだけ使って次の世代のエネルギーを残さなかった、なんて言われないために。

  *        *        *

核の不安は理解できる。しかし私には化石燃料を食いつぶしてしまうのではという不安があるのだ。

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