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2014年6月12日 (木)

傲慢

傲慢

しんぶん赤旗:「戦争する国」止めよう 「九条の会」10周年講演会 “安倍暴走”草の根で包囲
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-06-11/2014061101_01_1.html

呼びかけ人で作家の大江健三郎さんは「平和な日本は戦争か平和かを選択することができる、九条の会は選択可能性を呼びかけているのです」という加藤周一氏の言葉を引用し、九条の会の仕事に力を集中する決意を表明。参加者は歓声と大きな拍手でこたえました。

私は50年の人生のなかで、自分で選択できたことも多いけれど、自分の選択というより周囲の状況に従わざる得ないことも多かった。それが多くの人間にとって現実だと思う。

  *        *        *

「戦争か平和かを選択することができる」

選択できることも多いだろうけれど、常に選択できるとは限らない。神でない我々は選択できないことだってある。

常に選択できる、必ず選択できると思っているなら、それは傲慢と言わざるをえない。

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