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2014年7月26日 (土)

デッドロック

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読売新聞 社説:朴・舛添会談 国民の心を遠ざけたのは誰か
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20140725-OYT1T50165.html

今月上旬には、ソウルのホテルが突然、自衛隊創設記念行事の開催を拒否する事態が起きた。韓国有力紙が行事を批判したのがきっかけで、ホテルに抗議が殺到したためだという。

朴氏が韓国社会に反日ムードを蔓延(まんえん)させた結果だろう。

看過できないのは、朴氏が歴史問題などで、中国との共闘姿勢を見せていることだ。習近平国家主席との会談では、最近の日本と北朝鮮の協議進展を警戒する点でも、足並みをそろえた。

日韓が連携すべき課題は、対北朝鮮政策のほか、日韓自由貿易協定、中国からの大気汚染対策など、数多い。朴氏はこのまま、日韓関係停滞の打開策を探らなくてもいいと考えているのだろうか。

いや、どうにかしたいけど、どうにもならなくなっているんじゃないでしょうか。ここで妥協したら負けだから、自分で火をつけた国内世論にボコボコにされるし、じゃぁ押して勝てるかというと、日本も学習してきてるから単純に押してどうにもならない。

朴槿恵大統領も困ってるんじゃないでしょうか。

でも、困っているとしても自業自得だし、地位の高い人間の自業自得をかばう必要はありませんし、もしかしたら、中国の属国に戻るための過程にすぎないのかもしれませんし、日本側から手を差し伸べる必要はありませんね。

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