« 危険神話の崩壊から目をそらすな | トップページ | 日中関係改善の可能性は »

2014年7月24日 (木)

無理でしょ

無理でしょ

時事通信:舛添都知事と25日会談=「対日重視」アピールか-韓国大統領
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014072400776

一方、日韓両政府の対立が国民レベルに広がり、日本人の対韓感情が悪化していることも朴大統領には負担だ。日本での韓流ブームは下火となり、韓国を訪れる日本人観光客は激減。こうした中、日本との対話を拒否しているとの印象を打ち消し、日本の世論の反発を静めようとの狙いもあるとみられる。

ただ、両国は23日の外務省局長級協議でも、懸案の従軍慰安婦問題で溝を埋められず、歴史問題をめぐる対立は続く。朴大統領も歴史問題では日本への厳しい姿勢を崩さないとみられ、会談が関係改善の契機となるかは不透明だ。

歴史認識の問題は、心の問題で、しかも国民感情が対立している。これが短期間で改善する見込みは無い。となれば、関係改善は「無視する」ことでしかありえない。でもって、歴史問題を無視して関係を持つことは、韓国にとって負けを意味する。さまざまなものに歴史問題を関係させてきたのは韓国だから。

  *        *        *

韓国は歴史問題で日本に喧嘩を売ったのは良いけれど、落としどころを考えているのだろうか。

  *        *        *

舛添都知事も会談するのは良いけれど、韓国に利用だけされてしまう結果にならないように注意してほしい。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 危険神話の崩壊から目をそらすな | トップページ | 日中関係改善の可能性は »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/60037639

この記事へのトラックバック一覧です: 無理でしょ:

« 危険神話の崩壊から目をそらすな | トップページ | 日中関係改善の可能性は »