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2014年7月 3日 (木)

うん、妄想

うん、妄想

朝日新聞 社説:7・1官邸前―主権者が動き始める
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit1

戦争反対 生きたい」。黒いペンで手書きした段ボールを持った男子高校生。「憲法壊すな」。体をくの字に折って、おなかから声を出す女子中学生のグループ。プラカードを掲げる若い女性の爪は、ネオンピンクに白の水玉。赤い鉢巻き、組織旗を持った集団の脇で、父親に抱っこされた幼児はぐったりとして。年配の参加者は、もはや立錐(りっすい)の余地もない前方を避け、下流の壁沿いに静かに腰を下ろす。作業着、ネクタイ、金髪、白髪、リュックサック、高級ブランドバッグ。地下鉄の出入り口からどんどん人が吐き出されてくる。



「首相の言動がどんどん火に油を注いでいる状態です」。抗議の主催者のひとりは言う。2日間で最も多く叫ばれたコールのひとつは、「安倍は辞めろ」だ。官邸前で、これだけの規模で、公然と首相退陣を求める声があがるのは極めて異例のことだろう。

なるほど。安倍首相はこの国の民主主義を踏みつけにした。しかし、踏まれたら痛いということを主権者は知った。足をどけろと声をあげ始めている。

朝日新聞の社説にかぎりませんが、まるで戦争や内乱、多数の死傷者、そこまで行かなくても政権交代なんかが起きるかのような煽り方を(冷静で客観的であるべき)マスコミがすることがあります。

こういうのは憶えておきましょう。この新聞が「民主主義の終わり」とか「戦争が起きる」といったけれど、結局、起きなかったね。というのを憶えておきましょう。

  *       *        *

お店に行って買い物をする。あるいは食事などのサービスを受ける。そして、満足したり不満足だったりする。

不満足なお店には足が遠のく。宣伝文句も疑いの目で見られるようになる。

  *       *        *

マスコミは(現実や自分自身のやっていることを棚にあげて)タテマエを主張したり、綺麗事を主張したりする。あるいは自分自身の妄想にすぎないことを言ったりすることがあります。

そして、時間は審判者です。時間がたつと、矛盾やタテマエや宣伝文句は時間の経過に耐えられません。

ですから、憶えておきましょう。

  *       *        *

私は私の記憶に基づいて行動します。朝日新聞の社説がこんな書き方をしたときは、一時的な盛り上がりに終わることがほとんどです。そうなること前提に行動します。

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コメント

もう、サヨク限定新聞と宣言したほうがいいのでは?

投稿: なお | 2014年7月 3日 (木) 08時02分

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