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2014年8月28日 (木)

時代がちがいます

時代がちがいます

東亜日報:「首脳会談を除いてはどんな対話も行う」 政府の対日外交に方向転換を示唆
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2014082765658

韓国政府が長い間の沈黙を破って、先に日本に高官級対話と訪日を提案した基調変化は、韓日協力に重きを置いた朴槿恵大統領の8・15光復節の式辞からうかがえる。政府はその後、高官級対話など韓日対話の通路拡大を検討してきた。

このような方向転換の背景には、韓日対話中断の責任の所在を明らかにするという意図もある。政府関係者たちは、「日本は国際社会で『韓国が韓日対話を妨害している』という枠組みを作っている。このような枠組みを破るために、日本と様々な対話を行う」と説明した。このような方向転換により、最近、韓日外交当局の北米、中東局長が会ったうえ、文化局長間の協議も予定されており、経済省庁間の高官級対話も検討されている。

韓国は(と言うか朴槿恵大統領は)、首脳会談をエサにすれば日本は妥協すると考えたのかもしれないけれど、日本側の雰囲気は、下手に謝罪して首脳会談するよりは(無条件での首脳会談を呼びかけながら)待つ方が良いというものになっている。そして、実務レベルで十分にコミニュケーションが出来るなら首脳会談の必要性は増々なくなってしまう。

ゆっくり待てば良い。

  *        *        *

韓国は(朴槿恵大統領は)、首脳会談をエサにすれば日本が謝罪すると思ったのでしょうけれど、ちょっと時代が違います。

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