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2014年8月20日 (水)

パレスチナは暴力をコントロール出来ていないように見える

パレスチナは暴力をコントロール出来ていないように見える

毎日新聞:ガザ戦闘:イスラエル、空爆再開 ロケット弾に報復、停戦交渉決裂か
http://mainichi.jp/shimen/news/20140820ddm002030173000c.html

イスラエルとパレスチナ自治区ガザ地区を拠点とするイスラム原理主義組織ハマスは19日午前0時(日本時間同6時)、包括的停戦のための24時間一時休戦に入った。

ただ19日夕、ガザからロケット弾数発が撃ちこまれイスラエルが空爆で報復しており、事実上の交渉決裂状態に陥っている可能性が高い。

イスラエル軍は19日夕、ガザからの攻撃に対しイスラエルとの境界沿いのガザ北部や東部などを空爆したと発表した。ハマスは攻撃への関与を明らかにしていない。

一時休戦に入ったのにパレスチナ側から停戦やぶりの攻撃をしている。パレスチナの政治・外交部門はパレスチナの暴力装置(ハマス?)をコントロールできていないのだろうか。それとも口先では休戦を言いながら攻撃をしているのだろうか。

パレスチナとイスラエルを巡るニュースを見ているかぎり、パレスチナがきちんとした国家になるか、あるいは国連など外部の国家や組織に統治されるまで悲劇は終わらないのではないか。

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