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2014年8月29日 (金)

朝日新聞は中二病?

朝日新聞は中二病?

朝日新聞 社説:A級戦犯法要―聞きたい首相の歴史観
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit1

首相の口からぜひ聞きたい。

多大なる犠牲を生み出し、日本を破滅へと導いた戦争指導者が「祖国の礎」であるとは、いったいいかなる意味なのか。あの戦争の責任は、誰がどう取るべきだったと考えているのか。

「英霊」「御霊」などの言葉遣いでものごとをあいまいにするのはやめ、「私人」といった使い分けを排して、「魂を賭して」堂々と、自らの歴史観を語ってほしい。

首相には、その責任がある。

正直に何もかも話して判り合う。判り合えないまでも良いことがある。子供ですか?

  *        *        *

大人になってしまったら、「正直」は「戦術・戦略」のひとつであることが判る。下手なウソは自分を追い込む。なら、正直であることが選択肢になる。自分の腹の中をストレートに話す場合、話さない場合、ウソをつく場合、いろんな場合がある。

  *        *        *

安倍さんの歴史観が危ういものではないかという感覚は自分にもある。特に対米関係で。先の戦争をどうとらえるかといったことで、アメリカと対立しかねない。もし、そういった発言を安倍さんがして、アメリカと対立してしまったら、どうなるだろうか。

そんな事になるくらいなら、腹の中に収めておくべきだ。

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朝日新聞は、安倍さんが、その歴史観を話すことで何が起きると思っているのだろうか。正直でさえあれば良いと言うのであれば、それは子供の論理だ。

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朝日新聞の行動を「反日的」と感じることもあるけれど、この社説には「中二病的」という印象を受けた。

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コメント

安倍総理は、東京裁判を否定する気はないと思います。
でもそれは、東京裁判を肯定するという意味ではありません。
この違い、分かってもらえますか?

安倍総理は、戦犯は罪を償ったのだから、償った後も罪人扱いするのは終わりにしようとしているのだと思う。
繰り返しますが、罪人扱いを止める=東京裁判の否定とは、違います。

どんな罪人も罪を償えば、リセットできるはず。
罪を相殺するのが懲罰なのだから。
懲役なら、出所でリセット。
死罪なら、魂になったところでリセット。
だから、魂をお慰めする。

中韓がいつまでも戦争犯罪人について蒸し返すので、「罪は償ったでしょ」と言いたいのだと思います。


で、これを安倍総理は言葉で言わず、行動で示す。
たぶん言葉で言い合う(話し合い)と、底なし沼になるからと思う。
だから、行動で示す。
朝日が言うように、いつも話し合い、正直に言う、それだけが、解決法じゃない。
日本には、背中を見せるという手法があるじゃない。

朝日は、慰安婦捏造事件で国民を納得させてから説を垂れないと、無力ね。

投稿: a | 2014年8月29日 (金) 12時06分

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