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2014年8月22日 (金)

いや、だから、何故を問え

いや、だから、何故を問え

信州毎日新聞 社説:黒人抗議デモ 分断をどう埋めるか
http://www.shinmai.co.jp/news/20140822/KT140821ETI090011000.php

警察は厳戒態勢を敷き、暗視ゴーグルにライフル銃といった重武装でデモ隊に対峙(たいじ)。催涙弾などで強制排除し、従わない人を拘束する光景は、半世紀前の公民権運動の鎮圧を思い起こさせた。

抗議の背景には、「白人優位」の社会構造への不満がある。ファーガソンは住民の6割以上を黒人が占めるが、市議6人のうち5人が白人、警察官53人のうち黒人は3人だけだ。

いや、だから、何故、「住民の6割以上を黒人が占める」のに「市議6人のうち5人が白人」なんてことが起きるのかってこと。そのことに対する答えや対策のない言論はプロパガンダか感情論、あるいは愚痴に過ぎない。

  *       *     *

でも、こういった言葉で動く人々がいる。その事実を目にすると鬱になる。

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