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2014年9月 7日 (日)

こころの自由

こころの自由

河北新報 社説:日中関係改善/微妙な変化を確かな流れに
http://www.kahoku.co.jp/editorial/20140906_01.html

昨年12月に安倍首相が靖国神社に参拝後、習氏が公の場で関係改善への意欲を表明したのは初めて。その微妙なシグナルを見落としてはならない。

日本の侵略を痛烈に批判し、靖国神社参拝などをめぐる「歴史認識」で譲らない立場を強調し、安倍政権をけん制してはいる。ただ、冷え込んだままの日中関係の打開に向けて糸口を探る姿勢をうかがわせており、その意図を正確に読み取って、対応すべきだということだ。

中国は日本に「中国と同じように思え」と要求している。内心の自由・良心の自由・思想信仰の自由と言ってもタテマエにすぎない部分があるけれども、中国は日本に心の自由を認めていない。

日本国民が(そこそこの)自由を享受できているのは、日本国に実力(この場合は軍事力)があるから。

中国との関係改善に反対はしないけれど、こういったことは意識しておきたい。

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