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2014年9月 3日 (水)

原発優遇反対

原発優遇反対

毎日新聞:原子力規制委:原発周辺の巨大噴火で「基本的な考え方案」
http://mainichi.jp/select/news/20140903k0000m040087000c.html

それによると、事業者がカルデラ噴火など巨大噴火につながる可能性がある異常を観測した場合、原子炉の停止や核燃料の搬出などを求める。また、「モニタリングによる異常の検知に限界がある」と認めた上で、「空振りも覚悟して巨大噴火の可能性を考慮した処置を講じることが必要」と指摘した。さらに、「(巨大噴火の)判断は、規制委が責任を持って行う」との方針も盛り込んだ。

巨大噴火が起きたとき被害を受けるのは原発だけではありません。一般市民も被害を受けます。原子力規制委としては原発のことを考えていれば良いのでしょうが、社会全体としては原発だけが守られたということでは困ります。マスコミは原発だけの安全で良いのかと追求しなければなりませんし、政治家は応える必要があります。

  *        *      *

巨大噴火の予兆かもしれないものが見つかったとき、原発だけ安全対策を行って一般市民の避難や防護がないのでは原発優遇と言えます。鹿児島県・九州南部からのすべての人間の緊急退避計画もなければいのちは守れません。

原発だけ安全になっても意味がありません。

原発優遇反対、です。

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