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2014年10月10日 (金)

ノーベル平和賞と伝統

ノーベル平和賞と伝統

産経新聞:「これ以上のニュースない」 マララさんの元教師
http://www.sankei.com/world/news/141010/wor1410100058-n2.html

12年末、政府がマララさんの通っていた学校にマララさんの名前を付けようとしたが、テロの標的にされることを恐れた市民の反対でこの案は取り下げられた。私立学校15万2千校が加盟する全パキスタン私学連盟は昨年11月、マララさんの自伝を「内容が反イスラム的だ」とし、児童らに閲覧させないため図書館などに置くことを禁じた。

マララさんを取り巻くのはそんな環境だ。

マララさんがノーベル平和賞を受賞しました。彼女は、今後「ノーメル平和賞」という刻印を背負って生きることになります。そして、彼女が直面する(改革したいと願う)社会には、彼女の願いを不道徳として排除する考え方が根強くあるように見えます。

彼女は、今後、どんな人生を歩のでしょうか。苦労をしなければ良いと願わずにはいられません。

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コメント

自称主婦のサヨク運動家、鷹巣さんがノーベル平和賞に
推薦した、憲法9条とそれを持つ日本国民はみごとに
はずれてしまいました。
早くも千葉9条の会から、今年のノーベル平和賞の選考に
不正の疑いがあるので、共産党の吉良よし子氏に
今国会で追求してもらうべきとの声がありました。

投稿: にゃ | 2014年10月11日 (土) 08時10分

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