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2014年10月 1日 (水)

従軍慰安婦の次

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朝日新聞 社説:差別と政権―疑念晴らすのはあなた
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit1

国家公安委員会は警察の最高管理機関である。その長と、在日韓国・朝鮮人を「殺せ」と街頭で叫ぶ在特会との関係が疑われること自体、恥ずべきことだ。にもかかわらず、民族差別は許さないという強い意思を示さず、「日本は和をもって貴しとする、ひとりひとりの人権を大切にしてきた国柄」などと山谷氏らしい語り口で、一般論として「(ヘイトスピーチは)誠によくない、憂慮に堪えない」と述べただけでは到底、疑念を晴らすことはできない。

それどころか、彼らの行動を黙認しているのではないかとの疑いすら招きかねないだろう。

海外メディアは、山谷氏の件だけでなく、高市早苗総務相や自民党の稲田朋美政調会長が、ナチスの思想に同調しているとみられる団体の代表と写真撮影をしていたことも報じている。閣僚ら個人の問題を超え、右翼的な政権の性格を示すものだとの見方が広がっている。

朝日新聞は、従軍慰安婦でのキャンペーンが行き詰まったので、ヘイトスピーチでキャンペーンをしようとしている、なんて考えてしまった私は、心が汚れているに違いない。

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