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2014年11月17日 (月)

朝日新聞は無謬でなければならない?

朝日新聞は無謬でなければならない?

週刊新潮:議事録入手! 性懲りもなく「慰安婦」虚報を矮小化! 全く反省なし「木村社長」退任で「朝日新聞」は許されるか!
http://www.gruri.jp/article/2014/11130900/

首都圏のある販売店の店長によると、

「うちは、これまで2700部ほどを配っていたのですが、この3カ月で200部近く解約されました。それも、100カ月以上の長期購読者ばかりです。集金に伺うと、“オタクの社長はなんで辞めないんだ。もう、取らない”などと、ケジメをつけていないことを批判される。契約者離れの底はまったく見えず、全国的には10万部以上を失ったのではないでしょうか」

とはいっても、トップが退けば、朝日は再生できるのだろうか。

朝日新聞は、「良い子」というか「知的」「良識」「進歩的」というようなイメージで売っていました。今回、解約しているという「100カ月以上の長期購読者」は、そのイメージを気にいっていた人々なのでしょう。

ところが、「慰安婦」問題や吉田調書の問題で、朝日新聞は報道人として良識にもとる行動をしていたと認めてしまいました。しかも、関係者が引退するまで明らかに出来なかったとも言われている。これは、朝日新聞の持っている「知的」「良識」「進歩的」というイメージを大きく傷つけます。朝日新聞の長期読者が騙されたと感じても不思議はありません。それが大量解約につながっているのでしょう。

   *        *        *

朝日新聞は固定客を失いつつあるように思えます。これは朝日新聞の論調が不安定になることを示唆しています。安定的な顧客は企業運営に安定をもたらします。安定的な顧客がない企業は顧客が安定せず、そのニーズも安定しないので、製品もサービスも安定しませんから。

もしかしたら、朝日新聞は、ある日、突然、右傾化してしまうかもしれません(そうなったら怖いです。彼らのアジテーション能力は評価しているので)。

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コメント

木村伊量元朝日新聞社長は、イギリスで
勲章を貰うまで、社長の座を退かなかったらしいですね。
反省の色も、まったく無さそうです。

投稿: にゃ | 2014年11月17日 (月) 10時15分

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